事業案内

クリアの事業内容をご案内いたします。

農業集落排水処理施設維持管理

生活排水を適正に処理するため市町村においても農業集落排水の整備が行われ維持管理の重要性が高まっています。

良好な水循環を創り出すため、水質検査はもちろん、機械•機器の点検整備を行い良好な処理水を放流できるよう日々努力しています。

農業集落排水処理施設

生活様式の多様化近代化が進み、水洗化が促進されています。生活環境による排水の状況や、地域特性を十分に把握し、最適に農業集落排水処理施設を維持管理することにより豊かな自然循環を守ります。

家庭の台所、水洗便所、風呂などから排出される汚水は各家庭の排水設備から汚水ますに流れ込み、道路下に埋設された汚水管を通じて下水道と同様に、農業集落排水処理施設へ流入し、適正に処理された後、河川などに放流されています。

コンポスト事業

「環境の世紀」といわれる今、地域規模での環境保全が進められています。

私たちはこうした時代の要請に応えるため、生活排水から発生する汚泥廃棄物を再資源化することで、「資源環境型社会」構築への貢献を目指しています。

コンポスト事業とは

古くから行われている落ち葉やワラなどのような農業廃棄物を利用して、堆肥化することをいいます。近年では、下水汚泥を原料に発酵処理して得られる有機肥料にしたものを「コンポスト」といいます。

また、当地域では生ゴミをキッチンで粉砕し、家庭排水と共に資源化することで、化学肥料とは違い、自然界に生息する微生物によって発酵分解されているので安心で栄養価も高く、自然の土にもなじみやすいと高評価を得ております。

コンポスト化とプラントの流れ

株式会社クリアは、限りある資源をこれからの子供達に残していくために、廃棄物等の発生抑制、適正な循環的利用の促進により、天然資源の消費を抑制し、環境負担を可能な限り低減する社会、いわゆる資源循環型社会を構築することを目指しています。

地域社会から排出される廃棄物を有効的に処理し利用することで無駄を無くし、廃棄物を処理する際のランニングコストを抑える事が可能となります。コンポストプラントでは、有機汚泥を脱水して好気性発酵した後にベレット及び袋詰めされます。

コンポストで野菜栽培

この事業では、汚泥コンポストを活用し再資源として緑農地へ還元しています。地域の休耕地を活用し野菜を作り、「オーガニック野菜」として販売したいと考えています。それは地域の高齢化により休耕地が増え地域農業の衰退が懸念される環境の改善にもつながります。

また、京都府と京都産業21が公募していた平成23年度の「きょうと元気な地域づくり応援ファンド」の助成対象事業として選ばれました。

農林水産省のページに掲載

弊社が作成した実施事例報告“農村地域における循環型社会の実現に向けて”

農林水産省のホームページにて紹介されています!

「農業集落排水資源の再生利用に関する手引き(案)(本編)」の p.96-107 をご確認ください。

ページへの直接リンクはこちら。

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京都産業21のページに掲載

弊社の取り組みが“きょうと元気な地域づくり応援ファンド 平成23年度 事例集”

「CASE 07」として、京都産業21に掲載されています。

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